■商品説明■
天日塩は、原材料の海水そのものの美味しさを閉じ込めた、自然志向の塩として人気があります。
「自然」だから「天然」だから良いという間違い!?
この場合の「自然」という意味は、加工していないという意味ですが、たとえば、玄米食をしているとミネラル不足になってしまいます。
胚芽の部分にはミネラルがたくさん含まれているのに、なぜミネラル不足になるかというと、表皮の部分にフィチン酸という強力な排泄作用を持つ物質があり、毒素を出して病気を治していく作用があると同時に、ミネラルもいっしょに排泄してしまうからです。
毎日食べる主食としては、白米の方が適しています。
また、自然食料理教室などでは、牛蒡などのアクを抜かずに、表皮に含むミネラルを利用しようとする料理法が教えられています。
これは牛蒡の強いアクもそのまま食べてしまうことになり、常食するとアクの微毒によって内臓機能が低下してしまいます。
ですから、大根や人参、牛蒡などは皮を剥いてアクを処理する生活の知恵が昔から伝えられてきたのです。
塩も海の塩、自然塩が良いと言われていますが間違いです。
自然塩のにがりには必ずカリウム系とマグネシウム系が含まれていて、このうちカリウム系は軟化作用があり、栄養学的にも大切ですが、マグネシウム系は、動物性・植物性を問わず、タンパク質を硬化・凝縮させる性質があります。
にがりで大豆タンパク質を固めて豆腐ができるように、タンパク質でできている人間の内臓も硬くなります。
自然塩が良いなら海水を飲んでも良さそうですが、海で遭難したとき、海水を飲むと腎炎をおこして死に至ることがあります。
これは塩分濃度が高いためという理由に加えて、にがりによる腎硬化の影響も大きいと考えられます。中国にはにがりで自殺する人もいるようです。
江戸時代以降は、海水から得られた塩をカマスに入れて、にがり分を分離していました。
これを「枯らし」といい、よく枯らした塩は味がまろやかになり、「甘塩」として高価で取引されていました。
昔の人は、にがりが人体に対して有害であるということを体験的に知っていたのです。
■にがりの凝固作用を無害化した真生塩■
真生塩は、にがり分を遠心分離機で限界まで落としたオーストラリア、メキシコの天日原塩に、にがり分のほとんどないモンゴル岩塩を加え、くん液を微量加えたもので、にがり分の害を抑えながら、必要最低限のミネラルを含む、体にやさしい塩としてつくりました。
| 商品名 | 真生塩 |
|---|
| 広告文責 | 株式会社ペガサス TEL048-951-4758 |
|---|
| JANコード | 4589409530012 |
|---|
| 原材料 | 食塩、くん液(桜・松・くぬぎ) |
|---|
| サイズ詳細(約) | パッケージサイズ:約23cm×15.5cm×3cm |
| 販売元 | グローバルクリーン |
| 内容量 | 1kg |